◎ 分野別交流会 活動記録

◆ 環境・農業(バイオ) ◆ (コーディネーター:佐藤先生)
No. 事業所名 参加者名 所 在 地 職責名
1 (株)アイレック 池村 喜夫 宇都宮市横山2-4-26 代表取締役
2 (有)宇進工業 篠崎 賢一 宇都宮市上横田町776-14 代表取締役社長
3 応用電子工業(株) 今井 孝二 宇都宮市下平出町1576-2 代表取締役
4 興新特殊鋼(株) 佐藤 忠雄 宇都宮市野沢町547-1 代表取締役
5 小平興業(株) 河合 成一 宇都宮市西川田町1164 総務部長
6 城生一級建築士事務所 城生 安弘 宇都宮市西の宮2-12-23 代表
7 (株)大高商事 高橋 和夫 宇都宮市宝木本町1474-5 代表取締役
8 栃木ハイトラスト(株) 能谷 博之 真岡市鬼怒ケ丘18-3 代表取締役
9 パスキン工業(株) 佐藤 節 宇都宮市野沢町640-4 専務取締役
10 平石環境システム(株) 平石 裕一 宇都宮市平出町414-1 代表取締役社長
11 (株)防災企画 三池 崇裕 石橋町大字上古山1467-6 代表取締役
12 マロニエ技術サービス 冨山 佳紀 宇都宮市昭和2-6-11 代表
13 夢源(株) 上鈴木 正一 那須町大字高久甲5115-33 代表取締役社長
14 共生国際特許事務所 広野 昭 港区赤坂3-8-14 遠山ビル 企画・営業
15 豊国産業(株) 小野田 裕 大田原市中田原499 代表取締役社長
16 トランセンス(株) 安齋 幸 宇都宮市岩曽町31-2 代表取締役
17 渡辺建設(株) 渡辺 眞幸 宇都宮市今泉新町180 代表取締役社長

◆ 環境・農業(バイオ) 交流会 ◆ 
開催日時 場  所 参加者
第1回 H15年8月23日(土) 13:30〜17:30 とちぎ産業プラザ 9名
議題
(1)各社の自己紹介と環境に対する取り組みについて
(2)情報交換
内容
(1)環境分野の初会合であり、各社の概要及び自己紹介を行い、
   今後の会合の持ち方や方向性についての指導を実施した。
(2)各社が今までの考えていた環境対策等について意見交換を行う。
(3)ニーズ・テーマについて協議し、今後の活動の方法についての指導を行う。
     1. 月1回の定期的な会合の開催と連絡方法の決定
          学習会と検討会議などが考えられる、会合場所、連絡方法
     2. テーマを出し合い、今後の進め方等の決定
第2回 H15年9月16日(火) 18:00〜20:00 宇都宮商工会議所 8名
議題
(1)廃棄物処理状況について
(2)情報交換
内容
(1)環境問題を進める上において、現状の廃棄物処理について情報収集をするため廃棄物処理業者を視察することを提案した。
  (会員企業の焼却型産業廃棄物の施設をまず実地見学を実施する。さらに、県内のパイロット的に施設である茂木町のリサイクル型の施設をも見学する事に決定した)
  1. 実施日:10月2日
  2. 視察先:栃木ハイトラスト
         堆肥処理センター(茂木町)の2カ所
(2)環境問題の問題提起と今後の取り組みについて指導した。
  1. 環境破壊
  2. 廃棄物処理
  3. リサイクル
 「紙おむつ」のリサイクルを事業として行政側を巻き込んでビジネス化の検討を進めたらどうであろうか、との意見が出された。その課題について、今後の研究課題として取り上げるかどうかの意見を調整し、マッチングのありかたを指導した。また、新規事業として実現可能性や市場規模の現状調査の方法など、及びそれらの情報収集の方法なども指導した。
第3回 H15年10月2日(木) 13:30〜17:30 栃木ハイトラスト他 8名
議題
(1)視察見学会について
(2)情報交換
内容
(1)廃棄物の処理状況を見学し処理方法について説明を受けた。
  1. 視察先
      栃木ハイトラスト(株)
        産業廃棄物の焼却による処理状況
      茂木町有機物リサイクルセンター
        公設の堆肥有機物のリサイクル状況
  2. 上記の施設とは、貴重な環境に関する現場での実情報、ノウハウを所有しているので、今後も、当部会との情報交換が必要に応じて実施し、指導を仰ぐ方法などについて検討しお願いする。 継続的な情報交換ができる方法を指導した。
(2)廃棄物の処理の現状を把握できたことにより、環境問題への取り組みの現状やビジネスとしての実現させていく場合におけるヒントと課題を整理する方法を指導し、それらをまとめることができた。
第4回 H15年10月16日(木) 18:00〜20:30  宇都宮商工会議所  5名
議題
(1)視察見学会について
(2)ビジネスチャンスへの事業化検討
(3)情報交換
内容
(1)視察見学会の報告とまとめ
  1. 環境問題の奥の深さと事業としての将来性について話し合う
  2. 見学者の感想のまとめ
(2)環境部会としてのメンバーを募り事業化していく方法の指導
  1. 紙おむつリサイクル処理の事業化の検討収集したHPなどの資料を中心に検討する
    また、行政側が所有している現有施設内の有効活用できるかが、ビジネスとしての実現可能性に大きな条件であることを指導した。
  2. 市側に「紙おむつのリサイクル処理」について情報交換を依頼する。
(3)さらに、お互いにあらゆる場面を通じて情報収集することが大切さを指導した。
第5回 H15年11月21日(金) 18:00〜20:30  宇都宮商工会議所  5名
議題
(1)最近の環境行政の流れについて
(2)ニュービジネスとしてのビジネスチャンスの捉え方
(3)情報交換
内容
(1)全国に見られる環境問題に関する行政の動きの情報交換
  1. A教授(宇大)の情報
    青森県、北九州市での経済特区などへの検討事例の説明を受ける
    環境・エネルギーに関する行政側の最新情報
(2)当部会で検討している「紙おむつのリサイクル処理」についての指導
  1. 上記の先進事例に関する収集した情報の検討
    (九州地区での事例:「紙おむつのリサイクル事業」の概要書を入手、その事業者の1社が栃木県内にも関連事業所が存在することを紹介し、次回までにコンタクトを取ることを約束する)
  2. 「紙おむつのリサイクル処理」の当地区での実現可能性の検討
    (文化清掃事業者の回収事業への協力や県内に存在する紙おむつメーカーとの共同製品開発の可能性などのアイデアを出し合うブレストーミング法を指導し、実施する)
  3. 紙おむつの使用量などの市場情報(ホームページ情報)の検討
  4. それらに関する情報収集の今後のポイントについて
第6回 H15年12月16日(火) 18:00〜20:30 とちぎ産業創造プラザ 12名
議題
(1)環境部会と農業(バイオ)部会が合同での交流会開催の定義
(2)各部会の現在までの経過確認(各事業者の自己紹介を含む)
(3)環境部会のビジネス案の検討
内容
(1)分野別での交流会活動の意義
  活動の狙いと産学官交流の具体的な目標像(着地点)を説明し、研究及び事業化の進め方を指導した。
(2)紙おむつのリサイクル事業の当部会事業としての実現化検討
  収集した学会発表の関連資料に基づき、事業化に対する研究と意見交換を実施し、実現可能性追求のポイントを指導した。(処理工程上の課題、先進事例の内容、事業化の投資金額、行政を含むメーカーとの連携の広域化問題等)
(3)今後の研究テーマ候補の絞り込み
  参加者から意見を収集し、次回のテーマを選定し、担当者に資料作成を指導する。
TOPへ 
USAGIネット概要会員登録活動報告データベース検索お問合せLinkUSAGInet HOME共同開発者掲示板新製品情報掲示板